日本刀の鑑賞基礎知識 |小笠原 信夫
日本刀の鑑賞基礎知識
小笠原 信夫
至文堂 刊
発売日 1994-04
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日本刀の鑑賞基礎知識
小笠原 信夫
至文堂 刊
発売日 1994-04
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図説・日本刀大全―決定版
稲田 和彦
学研 刊
発売日 2006-03
居合道剣道有段者から見た本書の利用法 2006-06-15
実物大の折込図解刀の構造から始まり、
第一章刀剣変遷の歴史(武器としての発達史)
第二章刀剣製作の実際(鍛冶師の仕事場)
第三章刀装飾具(いわゆるこしらえ)の美学
第四章名工列伝
第五章鑑賞の手引きと試し切り
という構成になっています。
武具としての刀剣の発達史、村正を始め名工と流派の日本分布図、暴れん坊将軍のような二本差しの差し方などは、居合七段の師匠の話がちんぷんかんぶんの浅学の小生には大変勉強になりました。フェラーリやポルシェ並の骨董品を買う経済力の無い一見習い剣士にとって、日本刀の日々のお手入れと巻末の用語集は大変参考になりました。また銃刀法と刀剣の法律的な取扱の違いについて解説があり勉強になりました。
2006年発行で情報としては新しいです。自分は漫画屋さんのコスプレコーナーで本書を発見しました(いろんな需要があるんですね)。
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歴史に好奇心 2006年4-5月 (2006)
牧 秀彦
日本放送出版協会 刊
発売日 2006-03
さわり 2006-06-07
日本刀に興味がありました時にちょうど番組がありましたのでテキストも購入しました。やっぱりテキストがあると便利です。テキストだけだと超初心者の私にはちょっとつらいところもありましたが…
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刀と真剣勝負―日本刀の虚実
渡辺 誠
ベストセラーズ 刊
発売日 2005-09
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陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り
兵頭 二十八 /籏谷 嘉辰
並木書房 刊
発売日 2006-03
日本刀というより武士道の本 2006-05-14
帝国陸軍は軍刀として日本刀の帯刀を認めたわけですが、その有効な使い方も教えるべきだったけれども、実際はそれは後手に回っていたようです。遅まきながらも実践的な剣術を作り出そうとして、その流れを汲むのが、「戸山流」ということです(とはいってもその中でもいろいろあるようですが)。
この本は、日本刀という武器の特性だけでなく、それを活かす、スポーツではなく実戦の為の剣術のあり方、武士道精神など、タイトルには表れない盛りだくさんの内容です。弓馬の術にも話は及び、たとえば、日本在来の馬は、サラブレッドとは違い、急斜面を駆け下りることができる、というのは、軍記物語を読む上でも、貴重な情報です。
ですから、このタイトルは非常に損しているように思えます。
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完本 梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史
樋口 清之
祥伝社 刊
発売日 2000-02
素晴らしい先人の知恵 2006-03-04
梅干博士によるトリビア満載の本である。
前半は主に日本の食、住環境中心の先人の知恵が中心。後半は日本社会の精神的バックボーンの解説。
歴史学者、考古学者であった樋口氏が分かりやすく日本人の適応性、優秀さを語っている。しかし、その語り口は優しさに溢れていて排他的ではない。
日本人なら誰が読んでも勇気付けられる、そんな本である。
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日本刀事典
得能 一男
光芸出版 刊
発売日 2003-06
非常に使える一冊 2005-12-12
日本刀の勉強を始める際の最初の一冊としては、内容が総合的でありながら簡潔で、大変使い易い。主要刀工一覧も古刀、新刀までは大変よく網羅している。
新々刀と現代刀の刀工についてはあまり載っていないので、別に要覧が必要だろう。
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鉄と日本刀
天田 昭次
慶友社 刊
発売日 2004-08
古刀の再現と「たたら製鉄」の追求 2005-01-15
刀鍛冶天田正次が求めるものは、「日本刀作家として」、「名刀がそこにあるから」、製作意欲が喚起されるとともに、古刀を再現することにある。そのために鉄作りを追求する。玉鋼は、現代の日本刀製作に欠かせない物となっているが、古刀の再現には及ばない。
古刀再現のために、自家製鉄に挑戦し続ける刀鍛冶の物語が、鉄に関する興味深い事柄を提供している。興味深くて、一気に読み終えてしまった。内容に富んでいて、覚えきれないので、再読して頭の中を整理したい。
本書は、4部構成になっている。
まず、全体的な解説となる「鉄と日本刀」から、自家製鉄を追求する「鉄を求めて」、次に「鉄から日本刀へ」で鍛刀の実際を示し、「鉄と日本刀をめぐる人々」で他の刀鍛冶等の職人や日本刀の愛好者や研究家で、昭和の刀剣界に貢献した人物を紹介している。
本書は、刀鍛冶という職人、人間国宝天田正次の気概や生き様を、感得できる貴重なもので、日本刀やタタラ製鉄に興味がある人には、是非とも読んでもらいたい。目からウロコが落ちるように、視野が開け、感激すると思う。
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刀匠が教える日本刀の魅力
河内 国平 /真鍋 昌生
里文出版 刊
発売日 2004-02
日本刀!こんな人たちが頑張っているのかぁ! 2005-12-23
日本刀というと、私たちには縁のないものと思いましたが、このような方たちが、ひそか?に頑張っているのには、嬉しく思います。このような文化は遺さねばと思いました。
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日本刀精神と抜刀道―「斬る!」戦慄の真剣刀法
中村 泰三郎
BABジャパン出版局 刊
発売日 2001-10
あなたも日本人なら必読です! 2003-12-25
剣道・剣術および刀剣愛好家以外の方には、「日本刀」だの「抜刀」などの言葉は、なにやら物々しく聞こえるかもしれませんが。本書は、単なる剣術に於ける一つのカテゴリーに関する解説書の域を越え、日本人として生まれたからには、知らなくてはならない、そして目指すべき精神論が書かれています。
ここ数年、戦後50年以来の押し付け民主主義に対する反省が、あちこちで叫ばれていますが。今こそ、正しい自国文化に対する認識を持って、世界と正面から対峙すべきだと思います。
プライドと、それと同じぐらいの博愛精神を身につけるため、ぜひ読んでみてください。
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増補 日本刀図鑑
得能 一男
光芸出版 刊
発売日 2003-01
居合やり始めました。 2005-07-04
日本刀の入門書ではないので、素人の方にはわかりにくい内容になっとります。しかし名刀虎徹や余り聞かれない刀の詳細など詳しく解説してあるので日本刀を勉強されている方、また日本刀の歴史を調べたい方には丁度よい一冊です。漢字にフリガナが全くふってないのでご注意を。
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新・梅干と日本刀 江戸・東京編―強靱で、しなやかな日本文化のルーツ
樋口 清之 /奈良 守康
祥伝社 刊
発売日 2000-03
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日本刀の掟と特徴 13版
本阿弥 光遜
美術倶楽部 刊
発売日 1999-03
刀剣鑑定の必読の基本書 2002-06-27
この本は刀剣鑑定の基本書である。内容は、鑑定に関する基礎知識、古刀五ヶ伝の鑑定法、古刀・新刀・新々刀毎に全国刀匠の特徴、といった構成になっている。この中で特に姿から見る五ヶ伝の鑑定法は非常に興味深いものがある。それに刀匠の部分も特徴がとても分かり易く書いてあり非常に使いやすい。この本が良い本であるということはこのような分野でありながらも15版も重ねているところを見ればわかると思う。とにかく刀剣鑑定の入門にも研究にも使える名著である。
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日本刀よもやま話
福永 酔剣
雄山閣出版 刊
発売日 1989-10
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鐵のある風景―日本刀をいつくしむ男たち
森 雅裕
平凡社 刊
発売日 2000-06
題名で敬遠してしまうのは、もったいないっ! 2003-08-07
森雅裕さんの著作がお好きで、この本の題名から受ける印象で敬遠なさっていらっしゃる方がいるとすれば、「それは、もったいないっ!」
本書は2部構成で、前半は森さんが苦心して選び取材なさった刀工、職人の方の紹介(紹介というよりも森さん本人の言葉にもありますがオマージュといった趣)、後半は、その取材日記などがエッセイ風にまとめられている上に、「推理小説常習犯」のような森節(勝手に名付けて失礼)をも堪能できる1粒で2度も3度も美味しい(という言葉は本書の内容の重さには相応しくないかもしれませんが)重量級の力作です。
また前半の3分の1は、森さんの著作「鉄の花を挿す者」のモデルになっていると思われる刀工、大野義光さんの紹介にあてられ「鉄の花を挿す者」がお好きな読者には興味深い読み物になっています。とりあげていらっしゃる職人の方々への真正面からの敬意が気持ちよく、また、そこにご自分を投影なさっていらっしゃるようなものも感じられて、森雅裕ファンにはたまらない一冊です。
ワタクシ自身は刀剣についての知識などなく、この本がその方面でどういう位置付けになるものか皆目わかりませんが、人間的魅力に溢れた書物で刀剣に馴染みがない方でも楽しめるのではないか、と。
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趣味の日本刀 柴田 光男
趣味の日本刀
柴田 光男
雄山閣 刊
発売日 2005-04
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日本刀の拵
日本刀の拵
至文堂 刊
発売日 1999-07
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日本刀職人職談 |大野 正
日本刀職人職談
大野 正
光芸出版 刊
発売日 1971-01
日本刀に携わる職人(匠)達とは 2000-12-18
「刀は誰が作っているのか?」というと,おそらく大抵の人々が「刀鍛冶」と思うことでしょう.また,現在においても本物の刀が製作されていることさえ知らないという人がいるのも事実でしょう.本書では「日本刀」には欠かせない現代の「職人」達による,仕事内容の紹介がなされており,刀が刀鍛冶(刀匠)だけではなく,それを研ぐ「研師」,外装である「拵」を作る「鞘師・柄巻師・金工(白銀師)」といった各専門家による分担作業によって製作・完成されるということを知ることが出来る.
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趣味の日本刀 柴田 光男 雄山閣 刊
趣味の日本刀
柴田 光男
雄山閣 刊
発売日 2002-06
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日本刀名工伝 |福永 酔剣
日本刀名工伝
福永 酔剣
雄山閣出版 刊
発売日 1996-08
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梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史
梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史
樋口 清之
祥伝社 刊
発売日 1990-03
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日本刀歌 藤田 あつ子
日本刀歌
藤田 あつ子
角川書店 刊
発売日 1997-04
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日本刀極意真剣刀法のすべて[ビデオ]
日本刀極意真剣刀法のすべて[ビデオ]
ビーエービージャパン 刊
発売日 1997-05
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日本刀鑑定必携 福永 酔剣
日本刀鑑定必携
福永 酔剣
雄山閣出版 刊
発売日 1996-08
日本刀鑑定必携 2005-06-03
知り合いがこの本を持っていて少し見せて頂きましたが、一言で言うと理解しやすい本でした。 この本の出会を機会にして刀剣を勉強しようと思います。
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日本刀物語 福永 酔剣
日本刀物語
福永 酔剣
雄山閣出版 刊
発売日 1988-03
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日本刀銘鑑 第3版
日本刀銘鑑 第3版
雄山閣出版 刊
発売日 1979-12
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梅干と日本刀 樋口 清之
梅干と日本刀 (中)
樋口 清之
祥伝社 刊
発売日 1985-08
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梅干と日本刀 樋口 清之
梅干と日本刀 (下)
樋口 清之
祥伝社 刊
発売日 1985-10
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